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リチウムイオン電池絶縁試験器

リチウムイオン電池絶縁試験器
MODEL IMP-1090
  • 電池の正負極間絶縁膜のピンホールや金属粉の存在を、インパルス電圧印加方式により検知
  • 試験電圧、印加時間等を操作パネルから設定可能(表示はデジタル表示)
  • 試験電圧 : 0.3kV~2.0kV
  • 印加時間 : 20ms~99ms
  • 被試験電池 : 10nF~90nF、80nF~800nF
    の静電容量
    (これより大容量はご相談ください)
  • 試験はリモート制御が可能
  • 合否判定結果等の各種信号を外部出力

 

携帯電話、パソコン、電気自動車等多方面で使われているリチウムイオン電池の発熱、発火事故が多発しております。電池内部の正負極間絶縁膜のピンホールの存在、あるいは金属粉の混入による絶縁不良から、樹脂製絶縁膜の熱による溶融が広がり、高温になることが事故の主要原因であるといわれています。
本器は、弊社独自のインパルス電圧印加方式を使って、被試験体を破壊することなくピンホールや金属粉の存在を高精度で検知します。試験はリモート制御が可能であり、また合否判定結果等の各種信号を外部出力するので、製造ラインでの全数検査システムを構築することができます。
 
製品カタログ(リチウムイオン電池絶縁試験器)

 
 

お問い合わせは

 
電子計測機器事業部 計測機器営業部
TEL:03-3384-8220
FAX:03-3384-8221

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