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時刻電波TWシリーズ

タイムウェーブレシーバ TWR01シリーズ
タイムウェーブロケータ TWL01シリーズ
TWR01-01 TWR01-02 TWL01
TWR01-01 TWR01-02 TWL01

 
 

タイムウェーブレシーバ〈TWR01〉

本製品は、標準電波を受信し、時刻情報(日本標準時)を出力する時刻電波受信器です。現在、市販されている電波時計は、主に掛け時計、目覚まし時計、腕時計があり、時刻を表示しています。しかし、機器(装置)に時刻情報を出力できる電波時計は、種類が少なく且つ高価です。
一般の電波時計は、屋内または腕時計として使われることから、動作温度範囲はそれほど広くなくても問題はありません。しかし、屋外用は異なります。より広い温度範囲で動くことが必要です。
また、機器(装置)へ時刻情報を出力している電波時計のほとんどは、トランス式のACアダプタを電源として使用しています。接続される機器(装置)から電源を供給することが可能でも、ACアダプタを使用することが必要でした。私共の製品開発は、ここから始まりました。

TWR01-01

TWR01-02
TWR01-01 TWR01-02
主な特長は、下記の通りです。

  • 屋外でも使用できる広い動作温度範囲
  • 一般に使用されるロジック用電源(SW電源)も使用可能
  • 特許出願回路により、受信感度が高い
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タイムウェーブロケータ〈TWL01〉

現在、時刻情報を出力する電波時計はありますが、どのような方法で設置すればよいのでしょうか。私共は、時刻電波受信器の開発途中で悩みました。どのようにして最適な位置に設置すればよいか。
標準電波を目で見ることはできません。地図があればおおよその標準電波送信所の方向が分かります。しかし、おおたかどや山送信所とはがね山送信所のほぼ中間地点、例えば京都付近ではどのようにすればよいのでしょうか。ビルの内部等ではどのようにして方向と場所を、探せばよいのでしょうか。
また、受信する場所のノイズ状態をリアルタイムで確認することもできません。設置するための補助ツールがないか探しましたが、見つけることはできませんでした。アンテナには指向性があり、ノイズも受信します。どのようにすれば、より確実に受信ができる最適な場所に設置できるかを考えました。製品開発の出発点です。
この場所・方向が、または、この場所におけるこの位置が、最適であると判断できるツールが必要ではないか。
私共のひとつの答えが、この製品です。


TWL01
TWL01
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