テクナートの想いCORPORATE ENTHUSIASM

「人」と「人」との繋がりを。日本テクナートは、熱い想いを持ちながら、モノづくりの企業として、お客さまの「困った」を解決するため、日々精進を続けております。

「state of the ART TECHNOLOGY」という英語を私達は、「芸術レベルの技術」と解釈し、社名であるTECHNART(テクナート)といたしました。日本テクナートは、この「芸術レベルの技術」をモットーに、お客様の『困った』を解決し、お客様からのニーズを形にするため、日々努力を続けてまいります。

「人は城、人は石垣、人は堀」といわれるように、日本テクナートでは、「人」は大切な財産であると考えております。日本テクナートは、お客様や社員のみならず、仕事を通して関わり合う全ての人々と、幸せを分かち合えるよう、関係づくりに努めてまいります。

日本テクナートの確かな技術力 ― 現場からのメッセージ ―
「最先端技術と歴史ある伝統技術を融合させる、開発技術。」

開発技術本部では、日本テクナートが40年で培った技術をベースに、常にテクノロジーアート(最先端技術)を取り込み開発業務をおこなっております。世界中で安い製品が売れる時代に、技術を武器に精度の高い製品を開発することは、まさに日本テクナートの伝統といえるでしょう。たとえニッチな製品でも、お客様のニーズにしっかりと合う製品開発をすることが、日本テクナート流の開発だと考えております。

「精密ネジ締めの業界で、トップレベルを保ち続けます。」

「ねじを使った組み立て作業の自動化を推進していこう」と計画されているお客様の中には、予想以上に苦労されていたり自動化に至っていない場合が多く存在しているように思います。
『ねじ締め』は奥が深く、精度を要求されるほど、職人レベルの手作業に頼らざるを得なくなります。
日本テクナートでは、精密かつ高精度を要求されるねじ締め用に、誰でも熟練の職人技が実現できる電流制御方式のねじ締めトルクドライバーを提供しております。

また、長年にわたるトルク管理技術の蓄積とお客様の問題を解決した実績の積み重ねによって、最適な『ねじ締め方法』を提案させていただいております。日本テクナートは、今後とも、トップレベルの精密ねじ締めを市場に提供し続け、ねじ締めに関わる製品の不良をなくしていけるよう日々努めてまいります。

「人」を大切にする会社の魅力
「幅広い工程に携われる会社です。」

日本テクナートは、幅広い工程に携わることができる会社です。
私が所属する計測システム事業部では、各種試験器の開発・製造・販売、および受託開発・製造と幅広い業務をおこなっており、私はその中で開発業務に携わっております。
開発業務では仕様の検討から始まり、回路の設計・基板の設計・試作の製作・評価と様々な工程をこなし、製品ができるまで携わることができます。何か1つの工程だけでなく最初から最後まで携わることで様々な経験ができます。

回路の設計をして実際に基板をつくると回路がうまく動かないときがあります。回路が「なぜ動かないのか」「どこが悪いのか」と原因を探っていき、その問題を解決したときに、私は大きな満足感を覚えます。日本テクナートは、様々な工程に携わることで、楽しいことを見つけていける会社だと思います。

「入社して驚きました。社員を大切にする会社です。」

「どんな会社か?」と聞かれたら2つ答えを挙げることができます。
一つ目は「社員を人材でなく『人財』だと考えている会社」ということです。その理由としては、1,ワークライフバランスを重視している。2,悪天候時の帰社時刻繰り上げや予防接種費の負担など社員の福祉に配慮している。3,研修があり、資格取得やセミナーを推奨している。の3点です。
二つ目は「働き心地がいい会社」ということです。たとえば、経験豊かな見本となる先輩方がいることや、部署を問わず意見交換がしやすく、思ったことを様々な人と直接話せるような風通しの良さがあることです。それらのことから仕事内容のみならず、人としての成長に繋がる様々な気づきを日々得ております。

私が所属する製造技術本部には、部材の購入・製品の組み立て・在庫の管理などの仕事があり、その中でも特に魅力を感じているのは、『製品の組み立て』です。なぜならば、部品を組み上げて完成品にする楽しさや、組み立て時間を短縮することで得られる達成感があるからです。

PAGE TOP